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ダンスが子供の習いごとに最適な理由5選

こんにちは!RENAです。
前回に引き続き、今回のテーマもダンスと子供についてです。
ダンスを習い事にすることで子供の発育や将来にどのような良い影響を及ぼすのか理由を5つに絞って解説していきたいと思います。

■ ダンスが子どもに与える5つの良い影響

① 身体能力の向上

ダンスの複雑な動きやリズムに合わせたステップを繰り返し練習することで、
筋力・柔軟性・バランス感覚などの身体能力が自然と高まっていきます。
普段の生活では使わない筋肉や動きを経験することで、体の使い方が上手になっていきます。

② 脳の発達を助ける

新しい振り付けを覚えたり、音を聞いて瞬時に反応したりするダンスは、
脳への刺激がとても大きい習いごとです。
記憶力・判断力・集中力が鍛えられ、脳の発達にも良い影響を与えると言われています。

③ 協調性が生まれる

発表会やイベントに向けて、仲間と一緒に練習する過程では
自然と協力し合う姿勢や思いやり が育ちます。
同じ目標に向かって練習する時間が、子どもたちの協調性を高めていきます。

④ 積極性・向上心が育つ

人前で踊るという経験は、最初は緊張していても、
乗り越えた瞬間に 大きな自信と“できた!”という達成感 を与えてくれます。
その経験が積み重なることで、
「物怖じしなくなる」「新しいことにも挑戦できる」
といった 積極性や向上心 が育ちます。

⑤ 自己肯定感が高まり、自己表現の幅が広がる

ダンスが上達することで自信がつき、
「できる自分」を実感することで 自己肯定感がぐんと高まります。
また、体を使って表現する楽しさを知り、
自分らしさを自由に表現できるようになることで、表現力の幅も広がっていきます。